選挙区マップ / 北海道
北海道第4区
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候補者・得票数は総務省公表の2021年(第49回衆院選)実データです。人口・年齢構成は2020年国勢調査の実データ(市区町村単位で突合、カバー率100%)。有権者数と投票率は2022年時点の都道府県別選挙人名簿登録者数を人口比で按分した推計値で、実際の年ごとの有権者数ではありません。惜敗率・重複立候補による復活当選ロジックは元データに情報がないため今回は非対応です。
比例代表ブロック: 北海道ブロック / 選挙区ID: 01-04 / 人口密度による分類: 郡部
当選者の発言(出典付き・実データ)
文部科学副大臣。
- 逐語引用
「日本語指導が必要な児童生徒が増加している中で、地域ごとに見れば、大都市圏を中心に、集住している地域のほか、散在している地域もありまして、地域の実情に応じた体制整備への支援が必要というふうに認識をしております。……令和八年度においては、支援事業の予算額、これは十三億九千万円という予算なんですけれども、これを大幅に上回る二十二億六千六百万円という、上回る申請がありまして、各自治体からは予算の増額に関する要望をいただいているところであります。」
2026-05-28 / 第217回国会 衆議院法務委員会 第11号(文部科学副大臣としての答弁、外国人児童生徒への日本語指導支援について)
出典: kokkai.ndl.go.jp
2026年衆院選 候補者別得票(実データ)
| 候補者 | 政党 | 得票数 | 得票率 |
|---|---|---|---|
| 中村ひろゆき当選 | 自民 | 105,656 | 47.3% |
| 大築紅葉 | 中道改革 | 83,516 | 37.4% |
| たかはし翔太 | 参政 | 20,051 | 9.0% |
| 佐々木あけみ | 共産 | 14,005 | 6.3% |
この選挙区だけの「もしも」シミュレーション
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/mapページのシナリオシミュレーターと同じ計算ロジック(lib/scenarios.ts)を、この選挙区1つだけに適用した簡易版です。全国一律スイングは①・⑫のスイングと同じ定義(指定したpt分がそのまま与党⇄野党で移動)、野党一本化は⑥、投票率スライダーは③、都市部投票率スライダーは⑦、投票率トレンド外挿は⑬、政党合併は⑤の選挙区ごとモードと同じ計算式です。投票率スライダー3種はいずれも、この選挙区自身の実績(弾力性は2017→2021、トレンド外挿は最大2009〜2021の複数選挙分)から算出した係数(無ければ都市部/郡部の全国平均)を使っています。
全国一律スイング(与党⇄野党)
野党一本化度合い
この選挙区の投票率 ±pt(実績弾力性)
投票率トレンド外挿(実績の複数選挙分の傾向、±回先)
この選挙区で政党を合併
候補者別得票率(2026年実績)
データを表で見る
| 項目 | 値 | 補足 |
|---|---|---|
| 中村ひろゆき | 47.3% | 自民 |
| 大築紅葉 | 37.4% | 中道改革 |
| たかはし翔太 | 9.0% | 参政 |
| 佐々木あけみ | 6.3% | 共産 |
※ 惜敗率は実際の比例復活当選判定とは連動していません。詳細は上の候補者別得票欄の注記を参照してください。
人口・有権者数(2020年国勢調査+推計)
- 人口
- 450,033人
- 人口密度
- 102.3人/km²
- 有権者数(推計)
- 384,429人
- 2021年投票率(推計)
- 56.7%
※ この選挙区は複数の選挙区にまたがる自治体(区)を含み、その自治体の人口は分割先の選挙区数で単純に均等按分しています。実際の分割比(地区・町丁目単位の人口)とは異なる可能性があるため、人口・年齢構成・人口密度は目安の推計値です。
年齢構成(実データ)
有効投票数・推定投票率の推移
| 選挙 | 有効投票数 | 推定投票率 |
|---|---|---|
| 2021年10月 第49回衆議院議員総選挙 | 217,956 | 56.7% |
| 2017年10月 第48回衆議院議員総選挙 | 226,614 | 58.9% |
| 2014年12月 第47回衆議院議員総選挙 | 171,271 | 44.6% |
| 2012年12月 第46回衆議院議員総選挙 | 179,962 | 46.8% |
| 2009年8月 第45回衆議院議員総選挙 | 228,649 | 59.5% |
※ 投票率は2022年の都道府県別有権者数を人口比で按分した単一の推計値を分母に使っているため、年ごとの実際の有権者数の変化は反映されていません。区割りが現在の289区割りと異なる回(下表参照)はここに表示していません。「推計不能」は、この按分方法が分割自治体を含む選挙区で実態と大きくズレ、投票率が現実的でない値になるため数値の表示を見送っている行です。
当選者の変遷(実データ・2009〜2026年)
- 2021年10月 第49回衆議院議員総選挙中村ひろゆき(自民)
- 2017年10月 第48回衆議院議員総選挙中村ひろゆき(自民)
- 2014年12月 第47回衆議院議員総選挙中村ひろゆき(自民)
- 2012年12月 第46回衆議院議員総選挙中村ひろゆき(自民)
- 2009年8月 第45回衆議院議員総選挙はちろ吉雄(無所属等)
- 2024年10月 第50回衆議院議員総選挙※新区割りおおつきくれは(立憲)45.1%
- 2026年2月 第51回衆議院議員総選挙(解散総選挙)※新区割り中村ひろゆき(自民)47.3%
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※ただし完全に同一の区割りではありません: 石狩市(市域全体)を旧5区から編入。札幌市西区・手稲区、小樽市、後志地方の各構成は変更なし
2026年は中村ひろゆき(自民党)が当選した。直近7回の実績を通じて議席を占める政党の入れ替わりが続いてきた区である。得票差は2021年(区割り改定前)の0.3ptから2026年は9.9ptへ広がった(候補者数は2021年2人→2026年4人)。人口密度102.3人/km²の郡部区分に属する。※2022年の区割り改定によるこの区固有の変更点: 石狩市(市域全体)を旧5区から編入。札幌市西区・手稲区、小樽市、後志地方の各構成は変更なし。
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