選挙区マップ / 千葉県
千葉県第10区
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候補者・得票数は総務省公表の2021年(第49回衆院選)実データです。人口・年齢構成は2020年国勢調査の実データ(市区町村単位で突合、カバー率100%)。有権者数と投票率は2022年時点の都道府県別選挙人名簿登録者数を人口比で按分した推計値で、実際の年ごとの有権者数ではありません。惜敗率・重複立候補による復活当選ロジックは元データに情報がないため今回は非対応です。
比例代表ブロック: 南関東ブロック / 選挙区ID: 12-10 / 人口密度による分類: 郡部
当選者の発言(出典付き・実データ)
元成田市議・千葉県議。2024年衆院選で新人として初当選、2026年再選。
- 逐語引用
「力強い経済成長の実現の中で述べられているんですが、国際競争力の強化、インバウンドの受入れ、国際物流ネットワーク構築の観点から、成田空港の更なる機能強化を着実に進捗させるということを述べられました。……成田空港において、滑走路の新増設を行い、ターミナルなどの再編、新貨物地区の整備などで空港敷地を二倍にして、現在の発着容量三十四万回を五十万回まで増大させる、成田空港の更なる機能強化を着実に進める必要性を強く抱くものであります。この成田空港の更なる機能強化は、日本の経済を力強く発展させるための、我が国の命運を懸けた国家プロジェクトの一つであります。」
2026-03-10 / 衆議院国土交通委員会(成田空港の更なる機能強化について質疑)
出典: kokkai.ndl.go.jp
2026年衆院選 候補者別得票(実データ)
| 候補者 | 政党 | 得票数 | 得票率 |
|---|---|---|---|
| 小池まさあき当選 | 自民 | 95,358 | 61.1% |
| 谷田川はじめ | 中道改革 | 50,956 | 32.6% |
| 田村りえ | 共産 | 9,801 | 6.3% |
この選挙区だけの「もしも」シミュレーション
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/mapページのシナリオシミュレーターと同じ計算ロジック(lib/scenarios.ts)を、この選挙区1つだけに適用した簡易版です。全国一律スイングは①・⑫のスイングと同じ定義(指定したpt分がそのまま与党⇄野党で移動)、野党一本化は⑥、投票率スライダーは③、都市部投票率スライダーは⑦、投票率トレンド外挿は⑬、政党合併は⑤の選挙区ごとモードと同じ計算式です。投票率スライダー3種はいずれも、この選挙区自身の実績(弾力性は2017→2021、トレンド外挿は最大2009〜2021の複数選挙分)から算出した係数(無ければ都市部/郡部の全国平均)を使っています。
全国一律スイング(与党⇄野党)
野党一本化度合い
この選挙区の投票率 ±pt(実績弾力性)
投票率トレンド外挿(実績の複数選挙分の傾向、±回先)
この選挙区で政党を合併
候補者別得票率(2026年実績)
データを表で見る
| 項目 | 値 | 補足 |
|---|---|---|
| 小池まさあき | 61.1% | 自民 |
| 谷田川はじめ | 32.6% | 中道改革 |
| 田村りえ | 6.3% | 共産 |
※ 惜敗率は実際の比例復活当選判定とは連動していません。詳細は上の候補者別得票欄の注記を参照してください。
人口・有権者数(2020年国勢調査+推計)
- 人口
- 406,295人
- 人口密度
- 421.1人/km²
- 有権者数(推計)
- 341,593人
- 2021年投票率(推計)
- 51.9%
※ この選挙区は複数の選挙区にまたがる自治体(区)を含み、その自治体の人口は分割先の選挙区数で単純に均等按分しています。実際の分割比(地区・町丁目単位の人口)とは異なる可能性があるため、人口・年齢構成・人口密度は目安の推計値です。
年齢構成(実データ)
有効投票数・推定投票率の推移
| 選挙 | 有効投票数 | 推定投票率 |
|---|---|---|
| 2021年10月 第49回衆議院議員総選挙 | 177,238 | 51.9% |
| 2017年10月 第48回衆議院議員総選挙 | 166,412 | 48.7% |
| 2014年12月 第47回衆議院議員総選挙 | 177,641 | 52.0% |
| 2012年12月 第46回衆議院議員総選挙 | 192,890 | 56.5% |
| 2009年8月 第45回衆議院議員総選挙 | 229,467 | 67.2% |
※ 投票率は2022年の都道府県別有権者数を人口比で按分した単一の推計値を分母に使っているため、年ごとの実際の有権者数の変化は反映されていません。区割りが現在の289区割りと異なる回(下表参照)はここに表示していません。「推計不能」は、この按分方法が分割自治体を含む選挙区で実態と大きくズレ、投票率が現実的でない値になるため数値の表示を見送っている行です。
当選者の変遷(実データ・2009〜2026年)
- 2021年10月 第49回衆議院議員総選挙林幹雄(自民)
- 2017年10月 第48回衆議院議員総選挙林幹雄(自民)
- 2014年12月 第47回衆議院議員総選挙林幹雄(自民)
- 2012年12月 第46回衆議院議員総選挙林幹雄(自民)
- 2009年8月 第45回衆議院議員総選挙谷田川はじめ(無所属等)
- 2024年10月 第50回衆議院議員総選挙※新区割り小池まさあき(自民)43.8%
- 2026年2月 第51回衆議院議員総選挙(解散総選挙)※新区割り小池まさあき(自民)61.1%
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※ただし完全に同一の区割りではありません: 山武郡横芝光町(旧光町域)が新11区へ移動
2026年は小池まさあき(自民党)が当選し、自民党としては直近6回連続の議席確保となった。候補者数は2021年4人・2026年3人。得票差は1.6pt(2021年、区割り改定前)から28.4pt(2026年)へ拡大している。郡部区分に分類され、人口密度は421.1人/km²。※2022年の区割り改定によるこの区固有の変更点: 山武郡横芝光町(旧光町域)が新11区へ移動。
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