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もし選

選挙区マップ / 東京都

東京都第18区

データ範囲・注意点
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候補者・得票数は総務省公表の2021年(第49回衆院選)実データです。人口・年齢構成は2020年国勢調査の実データ(市区町村単位で突合、カバー率100%)。有権者数と投票率は2022年時点の都道府県別選挙人名簿登録者数を人口比で按分した推計値で、実際の年ごとの有権者数ではありません。惜敗率・重複立候補による復活当選ロジックは元データに情報がないため今回は非対応です。

比例代表ブロック: 東京ブロック / 選挙区ID: 13-18 / 人口密度による分類: 都市部

当選者の発言(出典付き・実データ)

答弁時点で文部科学大臣政務官。

  • 逐語引用

    「外国人の子供たちが日本社会に適応するためにも、日本の学校への就学は大切です。本人のためにも、また同じ教室で学ぶほかの子供たちの学習環境にとっても、外国人の子供たちに対する日本語習得支援は喫緊の課題と考えております。」

    2026-05-19 / 衆議院法務委員会 質疑(大臣政務官答弁)

    出典: kokkai.ndl.go.jp

2026年衆院選 候補者別得票(実データ)

候補者政党得票数得票率
福田かおる当選自民117,38347.7%
松下玲子中道改革69,72228.3%
鈴木ゆうま国民33,49713.6%
徳永ゆきこ参政17,1217.0%
吉田あや無所属等8,3303.4%

この選挙区だけの「もしも」シミュレーション

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/mapページのシナリオシミュレーターと同じ計算ロジック(lib/scenarios.ts)を、この選挙区1つだけに適用した簡易版です。全国一律スイングは①・⑫のスイングと同じ定義(指定したpt分がそのまま与党⇄野党で移動)、野党一本化は⑥、投票率スライダーは③、都市部投票率スライダーは⑦、投票率トレンド外挿は⑬、政党合併は⑤の選挙区ごとモードと同じ計算式です。投票率スライダー3種はいずれも、この選挙区自身の実績(弾力性は2017→2021、トレンド外挿は最大2009〜2021の複数選挙分)から算出した係数(無ければ都市部/郡部の全国平均)を使っています。

全国一律スイング(与党⇄野党)

野党一本化度合い

この選挙区の投票率 ±pt(実績弾力性)

都市部投票率上昇(追加、この選挙区は都市部判定)

投票率トレンド外挿(実績の複数選挙分の傾向、±回先)

この選挙区で政党を合併

候補者別得票率(2026年実績

データを表で見る
項目補足
福田かおる47.7%自民
松下玲子28.3%中道改革
鈴木ゆうま13.6%国民
徳永ゆきこ7.0%参政
吉田あや3.4%無所属等

※ 惜敗率は実際の比例復活当選判定とは連動していません。詳細は上の候補者別得票欄の注記を参照してください。

人口・有権者数(2020年国勢調査+推計)

人口
539,013
人口密度
10,423.8人/km²
有権者数(推計)
442,785
2021年投票率(推計)
58.5%

年齢構成(実データ)

15歳未満12.1%
15〜64歳66%
65歳〜21.9%

有効投票数・推定投票率の推移

選挙有効投票数推定投票率
2021年10月 第49回衆議院議員総選挙259,12358.5%
2017年10月 第48回衆議院議員総選挙237,46153.6%
2014年12月 第47回衆議院議員総選挙231,71952.3%
2012年12月 第46回衆議院議員総選挙260,97758.9%
2009年8月 第45回衆議院議員総選挙274,86262.1%

※ 投票率は2022年の都道府県別有権者数を人口比で按分した単一の推計値を分母に使っているため、年ごとの実際の有権者数の変化は反映されていません。区割りが現在の289区割りと異なる回(下表参照)はここに表示していません。「推計不能」は、この按分方法が分割自治体を含む選挙区で実態と大きくズレ、投票率が現実的でない値になるため数値の表示を見送っている行です。

当選者の変遷(実データ・2009〜2026年

  • 2021年10月 第49回衆議院議員総選挙菅直人立憲
  • 2017年10月 第48回衆議院議員総選挙菅直人立憲
  • 2014年12月 第47回衆議院議員総選挙土屋正忠自民
  • 2012年12月 第46回衆議院議員総選挙土屋正忠自民
  • 2009年8月 第45回衆議院議員総選挙菅直人無所属等
  • 2024年10月 第50回衆議院議員総選挙※新区割り福田かおる自民42.3%
  • 2026年2月 第51回衆議院議員総選挙(解散総選挙)※新区割り福田かおる自民47.7%
この選挙区は2022年の区割り改定
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※ただし完全に同一の区割りではありません: 府中市が新30区へ移動し、西東京市を新19区から編入

後、東京都第18区として実質的に同じ地域が引き継がれていると確認できたため、2009〜2026年の実績を一つの年表として表示しています。

直近2回の衆院選で自民党が連続して議席を占めており、2026年は福田かおる(自民党)が当選した。得票差は2021年(区割り改定前)の2.4ptから2026年は19.4ptへ広がった(候補者数は2021年3人→2026年5人)。人口密度10,423.8人/km²の都市部区分に属する。※2022年の区割り改定によるこの区固有の変更点: 府中市が新30区へ移動し、西東京市を新19区から編入。

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