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もし選

選挙区マップ / 新潟県

新潟県第4区

データ範囲・注意点
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候補者・得票数は総務省公表の2021年(第49回衆院選)実データです。人口・年齢構成は2020年国勢調査の実データ(市区町村単位で突合、カバー率100%)。有権者数と投票率は2022年時点の都道府県別選挙人名簿登録者数を人口比で按分した推計値で、実際の年ごとの有権者数ではありません。惜敗率・重複立候補による復活当選ロジックは元データに情報がないため今回は非対応です。

比例代表ブロック: 北陸信越ブロック / 選挙区ID: 15-04 / 人口密度による分類: 郡部

2026年衆院選 候補者別得票(実データ)

候補者政党得票数得票率
わしお英一郎当選自民107,12853.6%
米山隆一中道改革62,44631.2%
野村たいき国民15,8427.9%
大矢ひさの参政14,6137.3%

この選挙区だけの「もしも」シミュレーション

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/mapページのシナリオシミュレーターと同じ計算ロジック(lib/scenarios.ts)を、この選挙区1つだけに適用した簡易版です。全国一律スイングは①・⑫のスイングと同じ定義(指定したpt分がそのまま与党⇄野党で移動)、野党一本化は⑥、投票率スライダーは③、都市部投票率スライダーは⑦、投票率トレンド外挿は⑬、政党合併は⑤の選挙区ごとモードと同じ計算式です。投票率スライダー3種はいずれも、この選挙区自身の実績(弾力性は2017→2021、トレンド外挿は最大2009〜2021の複数選挙分)から算出した係数(無ければ都市部/郡部の全国平均)を使っています。

全国一律スイング(与党⇄野党)

野党一本化度合い

この選挙区の投票率 ±pt(実績弾力性)

投票率トレンド外挿(実績の複数選挙分の傾向、±回先)

この選挙区で政党を合併

候補者別得票率(2026年実績

データを表で見る
項目補足
わしお英一郎53.6%自民
米山隆一31.2%中道改革
野村たいき7.9%国民
大矢ひさの7.3%参政

※ 惜敗率は実際の比例復活当選判定とは連動していません。詳細は上の候補者別得票欄の注記を参照してください。

人口・有権者数(2020年国勢調査+推計)

人口
414,567
人口密度
347.9人/km²
有権者数(推計)
350,898
2021年投票率(推計)
55.5%

※ この選挙区は複数の選挙区にまたがる自治体(区)を含み、その自治体の人口は分割先の選挙区数で単純に均等按分しています。実際の分割比(地区・町丁目単位の人口)とは異なる可能性があるため、人口・年齢構成・人口密度は目安の推計値です。

年齢構成(実データ)

15歳未満11.5%
15〜64歳55.9%
65歳〜32.6%

有効投票数・推定投票率の推移

選挙有効投票数推定投票率
2021年10月 第49回衆議院議員総選挙194,75055.5%
2017年10月 第48回衆議院議員総選挙200,12457.0%
2014年12月 第47回衆議院議員総選挙165,16747.1%
2012年12月 第46回衆議院議員総選挙189,06053.9%
2009年8月 第45回衆議院議員総選挙230,71665.8%

※ 投票率は2022年の都道府県別有権者数を人口比で按分した単一の推計値を分母に使っているため、年ごとの実際の有権者数の変化は反映されていません。区割りが現在の289区割りと異なる回(下表参照)はここに表示していません。「推計不能」は、この按分方法が分割自治体を含む選挙区で実態と大きくズレ、投票率が現実的でない値になるため数値の表示を見送っている行です。

当選者の変遷(実データ・2009〜2026年

  • 2021年10月 第49回衆議院議員総選挙菊田まきこ立憲
  • 2017年10月 第48回衆議院議員総選挙菊田まきこ無所属等
  • 2014年12月 第47回衆議院議員総選挙金子めぐみ自民
  • 2012年12月 第46回衆議院議員総選挙金子めぐみ自民
  • 2009年8月 第45回衆議院議員総選挙菊田まきこ無所属等
  • 2024年10月 第50回衆議院議員総選挙※新区割り米山隆一立憲44.9%
  • 2026年2月 第51回衆議院議員総選挙(解散総選挙)※新区割りわしお英一郎自民53.6%

※2022年の区割り改定により、この選挙区は新しい区割り(2024・2026年衆院選)とは別の地域区分として扱っています。

三条市・加茂市・南蒲原郡(田上町)が新2区へ、新潟市北区の一部・江南区の一部が新1区・新3区へ、秋葉区が新3区へ移動する一方、見附市・長岡市の一部(旧2区・5区分)を編入して見附市・長岡市・柏崎市・小千谷市・三島郡・刈羽郡を中心とする新4区を構成。三条市・加茂市・田上町(新2区)と見附市・長岡市の一部(新4区)がほぼ同規模で、単一の有力な後継区はない

下記の2024・2026年の実績は、区割り改定後に同じ区番号(15-04)を引き継いだ選挙区の実データです。ただし上記の通り区域自体はこの旧区と同一ではないため、「同一地域が引き継がれた」ものとしてではなく、あくまで同番号区の実績として参考表示しています。

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