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もし選

選挙区マップ / 静岡県

静岡県第1区

データ範囲・注意点
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候補者・得票数は総務省公表の2021年(第49回衆院選)実データです。人口・年齢構成は2020年国勢調査の実データ(市区町村単位で突合、カバー率100%)。有権者数と投票率は2022年時点の都道府県別選挙人名簿登録者数を人口比で按分した推計値で、実際の年ごとの有権者数ではありません。惜敗率・重複立候補による復活当選ロジックは元データに情報がないため今回は非対応です。

比例代表ブロック: 東海ブロック / 選挙区ID: 22-01 / 人口密度による分類: 郡部

当選者の発言(出典付き・実データ)

元外務大臣・元法務大臣。2026年2月8日の衆院選で9期目の当選。2026年7月時点で党役職・閣僚ポストには就いていない。

  • 発言要旨(出典による要約)

    静岡1区で9期目の当選を果たし、25年間の政治活動への評価を問う選挙で厚い支持を受けたとして、初当選の時のような志を持って取り組んでいきたいという趣旨を述べた

    2026-02-09 / 衆院選 当選確実後コメント(静岡市内)

    出典: news.at-s.com

2026年衆院選 候補者別得票(実データ)

候補者政党得票数得票率
かみかわ陽子当選自民127,48861.1%
しばた将平国民61,49029.5%
鈴木せつ子共産19,5169.4%

この選挙区だけの「もしも」シミュレーション

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/mapページのシナリオシミュレーターと同じ計算ロジック(lib/scenarios.ts)を、この選挙区1つだけに適用した簡易版です。全国一律スイングは①・⑫のスイングと同じ定義(指定したpt分がそのまま与党⇄野党で移動)、野党一本化は⑥、投票率スライダーは③、都市部投票率スライダーは⑦、投票率トレンド外挿は⑬、政党合併は⑤の選挙区ごとモードと同じ計算式です。投票率スライダー3種はいずれも、この選挙区自身の実績(弾力性は2017→2021、トレンド外挿は最大2009〜2021の複数選挙分)から算出した係数(無ければ都市部/郡部の全国平均)を使っています。

全国一律スイング(与党⇄野党)

野党一本化度合い

この選挙区の投票率 ±pt(実績弾力性)

投票率トレンド外挿(実績の複数選挙分の傾向、±回先)

この選挙区で政党を合併

候補者別得票率(2026年実績

データを表で見る
項目補足
かみかわ陽子61.1%自民
しばた将平29.5%国民
鈴木せつ子9.4%共産

※ 惜敗率は実際の比例復活当選判定とは連動していません。詳細は上の候補者別得票欄の注記を参照してください。

人口・有権者数(2020年国勢調査+推計)

人口
462,323
人口密度
403.1人/km²
有権者数(推計)
386,634
2021年投票率(推計)
50.3%

年齢構成(実データ)

15歳未満11.6%
15〜64歳59%
65歳〜29.4%

有効投票数・推定投票率の推移

選挙有効投票数推定投票率
2021年10月 第49回衆議院議員総選挙194,58350.3%
2017年10月 第48回衆議院議員総選挙205,84953.2%
2014年12月 第47回衆議院議員総選挙199,45051.6%
2012年12月 第46回衆議院議員総選挙224,63358.1%
2009年8月 第45回衆議院議員総選挙255,64966.1%

※ 投票率は2022年の都道府県別有権者数を人口比で按分した単一の推計値を分母に使っているため、年ごとの実際の有権者数の変化は反映されていません。区割りが現在の289区割りと異なる回(下表参照)はここに表示していません。「推計不能」は、この按分方法が分割自治体を含む選挙区で実態と大きくズレ、投票率が現実的でない値になるため数値の表示を見送っている行です。

当選者の変遷(実データ・2009〜2026年

  • 2021年10月 第49回衆議院議員総選挙かみかわ陽子自民
  • 2017年10月 第48回衆議院議員総選挙かみかわ陽子自民
  • 2014年12月 第47回衆議院議員総選挙かみかわ陽子自民
  • 2012年12月 第46回衆議院議員総選挙かみかわ陽子自民
  • 2009年8月 第45回衆議院議員総選挙まきの聖修無所属等
  • 2024年10月 第50回衆議院議員総選挙※新区割りかみかわ陽子自民56.8%
  • 2026年2月 第51回衆議院議員総選挙(解散総選挙)※新区割りかみかわ陽子自民61.1%
この選挙区は2022年の区割り改定
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※ただし完全に同一の区割りではありません: 選挙結果の市区町村別開票データ(cycle49=2021/旧区割り, cycle50=2024/新区割り)を直接照合したところ、静岡市葵区・駿河区のいずれも旧区・新区で構成がまったく同一(分割区分の記載なし)であることを確認した。人口も旧区・新区で完全一致(462,323人、比率1.00)。既存の「区割り線調整が報告されている」という注記を裏付ける一次資料は見つからず、清水区への言及も本区には該当しない(清水区は旧・新とも一貫して4区所属)。実質的な境界変更は確認できなかったため、MOSTLY_SAME(実質SAME相当)へ修正する。

後、静岡県第1区として実質的に同じ地域が引き継がれていると確認できたため、2009〜2026年の実績を一つの年表として表示しています。

直近6回の衆院選で自民党が連続して議席を占めており、2026年はかみかわ陽子(自民党)が当選した。得票差は2021年(区割り改定前)の24.6ptから2026年は31.7ptへ広がった(候補者数は2021年4人→2026年3人)。人口密度403.1人/km²の郡部区分に属する。※2022年の区割り改定によるこの区固有の変更点: 選挙結果の市区町村別開票データ(cycle49=2021/旧区割り, cycle50=2024/新区割り)を直接照合したところ、静岡市葵区・駿河区のいずれも旧区・新区で構成がまったく同一(分割区分の記載なし)であることを確認した。人口も旧区・新区で完全一致(462,323人、比率1.00)。既存の「区割り線調整が報告されている」という注記を裏付ける一次資料は見つからず、清水区への言及も本区には該当しない(清水区は旧・新とも一貫して4区所属)。実質的な境界変更は確認できなかったため、MOSTLY_SAME(実質SAME相当)へ修正する。。

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