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もし選

選挙区マップ / 愛知県

愛知県第12区

データ範囲・注意点
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候補者・得票数は総務省公表の2021年(第49回衆院選)実データです。人口・年齢構成は2020年国勢調査の実データ(市区町村単位で突合、カバー率100%)。有権者数と投票率は2022年時点の都道府県別選挙人名簿登録者数を人口比で按分した推計値で、実際の年ごとの有権者数ではありません。惜敗率・重複立候補による復活当選ロジックは元データに情報がないため今回は非対応です。

比例代表ブロック: 東海ブロック / 選挙区ID: 23-12 / 人口密度による分類: 都市部

当選者の発言(出典付き・実データ)

元文部科学副大臣。第一パスでは政治資金問題に絡む辞任の件のみが見つかり、方針により除外。今回は無関係な政策質疑を発見。

  • 逐語引用

    「私は、令和元年、当時、文部科学大臣政務官として、萩生田文科大臣の下で、一人一台端末の整備を進めてまいりました。翌年の令和二年には、新型コロナウイルス感染症による学校の臨時休校という緊急事態がありました。そういったこともあって、端末の整備がその後一斉に進んだことを今でも覚えております。」

    2026-04-24 / 第217回国会 衆議院文部科学委員会

    出典: kokkai.ndl.go.jp

2026年衆院選 候補者別得票(実データ)

候補者政党得票数得票率
あおやま周平当選自民128,45347.0%
しげとく和彦中道改革107,13039.2%
中川ひろと参政37,68413.8%

この選挙区だけの「もしも」シミュレーション

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/mapページのシナリオシミュレーターと同じ計算ロジック(lib/scenarios.ts)を、この選挙区1つだけに適用した簡易版です。全国一律スイングは①・⑫のスイングと同じ定義(指定したpt分がそのまま与党⇄野党で移動)、野党一本化は⑥、投票率スライダーは③、都市部投票率スライダーは⑦、投票率トレンド外挿は⑬、政党合併は⑤の選挙区ごとモードと同じ計算式です。投票率スライダー3種はいずれも、この選挙区自身の実績(弾力性は2017→2021、トレンド外挿は最大2009〜2021の複数選挙分)から算出した係数(無ければ都市部/郡部の全国平均)を使っています。

全国一律スイング(与党⇄野党)

野党一本化度合い

この選挙区の投票率 ±pt(実績弾力性)

都市部投票率上昇(追加、この選挙区は都市部判定)

投票率トレンド外挿(実績の複数選挙分の傾向、±回先)

この選挙区で政党を合併

候補者別得票率(2026年実績

データを表で見る
項目補足
あおやま周平47.0%自民
しげとく和彦39.2%中道改革
中川ひろと13.8%参政

※ 惜敗率は実際の比例復活当選判定とは連動していません。詳細は上の候補者別得票欄の注記を参照してください。

人口・有権者数(2020年国勢調査+推計)

人口
553,700
人口密度
1,009.6人/km²
有権者数(推計)
449,871
2021年投票率(推計)
60.2%

年齢構成(実データ)

15歳未満14.1%
15〜64歳61.7%
65歳〜24.3%

有効投票数・推定投票率の推移

選挙有効投票数推定投票率
2021年10月 第49回衆議院議員総選挙270,61960.2%
2017年10月 第48回衆議院議員総選挙268,77659.7%
2014年12月 第47回衆議院議員総選挙271,42060.3%
2012年12月 第46回衆議院議員総選挙283,91463.1%
2009年8月 第45回衆議院議員総選挙326,89272.7%

※ 投票率は2022年の都道府県別有権者数を人口比で按分した単一の推計値を分母に使っているため、年ごとの実際の有権者数の変化は反映されていません。区割りが現在の289区割りと異なる回(下表参照)はここに表示していません。「推計不能」は、この按分方法が分割自治体を含む選挙区で実態と大きくズレ、投票率が現実的でない値になるため数値の表示を見送っている行です。

当選者の変遷(実データ・2009〜2026年

  • 2021年10月 第49回衆議院議員総選挙しげとく和彦立憲
  • 2017年10月 第48回衆議院議員総選挙しげとく和彦無所属等
  • 2014年12月 第47回衆議院議員総選挙しげとく和彦維新
  • 2012年12月 第46回衆議院議員総選挙青山周平自民
  • 2009年8月 第45回衆議院議員総選挙中根やすひろ無所属等
  • 2024年10月 第50回衆議院議員総選挙※新区割りしげとく和彦立憲50.5%
  • 2026年2月 第51回衆議院議員総選挙(解散総選挙)※新区割りあおやま周平自民47.0%
この選挙区は2022年の区割り改定後、愛知県第12区として実質的に同じ地域が引き継がれていると確認できたため、2009〜2026年の実績を一つの年表として表示しています。

直近7回の実績では議席を占める政党の入れ替わりが続いてきた区で、2026年はあおやま周平(自民党)が当選した。候補者数は2021年2人・2026年3人。得票差は5.3pt(2021年、区割り改定前)から7.8pt(2026年)へ拡大している。都市部区分に分類され、人口密度は1,009.6人/km²。

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