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もし選

選挙区マップ / 東京都

東京都第11区

データ範囲・注意点
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候補者・得票数は総務省公表の2021年(第49回衆院選)実データです。人口・年齢構成は2020年国勢調査の実データ(市区町村単位で突合、カバー率100%)。有権者数と投票率は2022年時点の都道府県別選挙人名簿登録者数を人口比で按分した推計値で、実際の年ごとの有権者数ではありません。惜敗率・重複立候補による復活当選ロジックは元データに情報がないため今回は非対応です。

比例代表ブロック: 東京ブロック / 選挙区ID: 13-11 / 人口密度による分類: 都市部

当選者の発言(出典付き・実データ)

2024年衆院選は自民派閥裏金問題で党の公認を得られず無所属で出馬し落選、2026年に議席奪還。

  • 逐語引用

    「落選をして悔しい思いをした。だからこそ政治家としての使命を魂に刻んだ」

    2026-02-09 / 板橋区の事務所での当選確実後コメント

    出典: tokyo-np.co.jp
  • 逐語引用

    「教育によって日本を変えたいとの思いから政界に挑戦し、現在も「教育立国」の実現に取り組んでいます」

    2026-05-28 / 自民党ウェブサイト「思い出の一枚」コーナー

    出典: jimin.jp

2026年衆院選 候補者別得票(実データ)

候補者政党得票数得票率
下村博文当選自民69,07731.5%
あくつ幸彦中道改革53,00124.2%
高沢かずもと国民38,44517.5%
大豆生田みのる維新26,20711.9%
松方えみ参政19,1498.7%
横手カイト共産12,5905.7%
桑島康文無所属等9160.4%

この選挙区だけの「もしも」シミュレーション

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/mapページのシナリオシミュレーターと同じ計算ロジック(lib/scenarios.ts)を、この選挙区1つだけに適用した簡易版です。全国一律スイングは①・⑫のスイングと同じ定義(指定したpt分がそのまま与党⇄野党で移動)、野党一本化は⑥、投票率スライダーは③、都市部投票率スライダーは⑦、投票率トレンド外挿は⑬、政党合併は⑤の選挙区ごとモードと同じ計算式です。投票率スライダー3種はいずれも、この選挙区自身の実績(弾力性は2017→2021、トレンド外挿は最大2009〜2021の複数選挙分)から算出した係数(無ければ都市部/郡部の全国平均)を使っています。

全国一律スイング(与党⇄野党)

野党一本化度合い

この選挙区の投票率 ±pt(実績弾力性)

都市部投票率上昇(追加、この選挙区は都市部判定)

投票率トレンド外挿(実績の複数選挙分の傾向、±回先)

この選挙区で政党を合併

候補者別得票率(2026年実績

データを表で見る
項目補足
下村博文31.5%自民
あくつ幸彦24.2%中道改革
高沢かずもと17.5%国民
大豆生田みのる11.9%維新
松方えみ8.7%参政
横手カイト5.7%共産
桑島康文0.4%無所属等

※ 惜敗率は実際の比例復活当選判定とは連動していません。詳細は上の候補者別得票欄の注記を参照してください。

人口・有権者数(2020年国勢調査+推計)

人口
292,242
人口密度
18,140.4人/km²
有権者数(推計)
240,069
2021年投票率(推計)
推計不能
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按分推計が成立しない選挙区(分割自治体の按分誤差)。この選挙区の人口には複数の選挙区に分割されている自治体が含まれ、2022年の都道府県別有権者数を人口比で単純に按分すると実際の分割比とズレるため、投票率が現実的でない値(極端に低い、または100%超)として算出されます。実態を反映しない数値を表示するより、推計不能と明記する方を選びました。

※ この選挙区は複数の選挙区にまたがる自治体(区)を含み、その自治体の人口は分割先の選挙区数で単純に均等按分しています。実際の分割比(地区・町丁目単位の人口)とは異なる可能性があるため、人口・年齢構成・人口密度は目安の推計値です。

年齢構成(実データ)

15歳未満10.3%
15〜64歳66.4%
65歳〜23.4%

有効投票数・推定投票率の推移

選挙有効投票数推定投票率
2021年10月 第49回衆議院議員総選挙245,043推計不能
2017年10月 第48回衆議院議員総選挙232,997推計不能
2014年12月 第47回衆議院議員総選挙231,158推計不能
2012年12月 第46回衆議院議員総選挙256,194推計不能
2009年8月 第45回衆議院議員総選挙277,170推計不能

※ 投票率は2022年の都道府県別有権者数を人口比で按分した単一の推計値を分母に使っているため、年ごとの実際の有権者数の変化は反映されていません。区割りが現在の289区割りと異なる回(下表参照)はここに表示していません。「推計不能」は、この按分方法が分割自治体を含む選挙区で実態と大きくズレ、投票率が現実的でない値になるため数値の表示を見送っている行です。

当選者の変遷(実データ・2009〜2026年

  • 2021年10月 第49回衆議院議員総選挙下村博文自民
  • 2017年10月 第48回衆議院議員総選挙下村博文自民
  • 2014年12月 第47回衆議院議員総選挙下村博文自民
  • 2012年12月 第46回衆議院議員総選挙下村博文自民
  • 2009年8月 第45回衆議院議員総選挙下村博文自民
  • 2024年10月 第50回衆議院議員総選挙※新区割りあくつ幸彦立憲41.0%
  • 2026年2月 第51回衆議院議員総選挙(解散総選挙)※新区割り下村博文自民31.5%
この選挙区は2022年の区割り改定
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※ただし完全に同一の区割りではありません: 板橋区北部(高島平1〜9丁目・坂下2/3丁目とその他一部・東坂下・蓮根・相生町、および従来から北区と共有していた新河岸・舟渡の隣接部分の拡大)が北区と組む新12区へ移動し、板橋区の残り(南部・中心部)で新11区を構成

後、東京都第11区として実質的に同じ地域が引き継がれていると確認できたため、2009〜2026年の実績を一つの年表として表示しています。

直近7回の実績では議席を占める政党の入れ替わりが続いてきた区で、2026年は下村博文(自民党)が当選した。候補者数は2021年4人・2026年7人。得票差は14.2pt(2021年、区割り改定前)から7.3pt(2026年)へ縮小している。都市部区分に分類され、人口密度は18,140.4人/km²。※2022年の区割り改定によるこの区固有の変更点: 板橋区北部(高島平1〜9丁目・坂下2/3丁目とその他一部・東坂下・蓮根・相生町、および従来から北区と共有していた新河岸・舟渡の隣接部分の拡大)が北区と組む新12区へ移動し、板橋区の残り(南部・中心部)で新11区を構成。

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